代表メッセージ
住まいを、もっと気軽に選べる時代へ。
売る・買う・住み替える。そのハードルを、少しでも低く。バーティスホームは、誰もが自分の人生を自由に選べる未来をつくります。
株式会社アルカ 代表取締役
廣瀬 貴士
私自身、これまでの人生で、何度も住み替えや買い替えを経験してきました。
家族が増えたり、仕事や生活環境が変わったり、大切にしたいものが変わったり。人生が変化すれば、自分たちに合う住まいも変わっていきます。
住まいを変えることは、単に建物や住所を変えることではありません。これからの人生を、どこで、誰と、どのように暮らしていくかを選び直すことだと思っています。
一方で、実際に家を売ったり、買ったり、住み替えたりするためには、さまざまな知識や手続きが必要です。
住宅ローンや税金、売却と購入のタイミング、仲介手数料をはじめとした費用。「失敗したらどうしよう」「自分にはまだ早いのではないか」と、不安に感じるのも当然です。
だからこそ私たちは、住まいを選び直すハードルを、少しでも低くしたいと考えています。
忘れられないお客様がいます。
当社の営業担当者と一緒に住宅購入をお手伝いしたお客様から、お引渡しから一年以上が過ぎた頃、一通のメールとご家族の写真が届きました。
新しい家に住み始めてから、お子様が誕生されたこと。ご夫婦ともに今の家と暮らしに心から満足されていること。そして、以前はいつか地元へ戻りたいと話していた奥様が、「この家と環境なら、このまま永住したい」とおっしゃっていることが書かれていました。
購入当時は、分からないことや不安なことが多く、たくさんのご質問をいただきました。それでも、一つひとつ丁寧にお答えしたことで、納得して家を選ぶことができたと伝えてくださいました。
そのメールの最後には、
「皆様のおかげで、今の自分たちの幸せがあると思っています」
という言葉がありました。
ご家族の写真を見ながら、私たちが届けているのは、物件そのものではなく、その先にある暮らしなのだと、あらためて感じました。
手数料を抑えることも、難しい手続きを分かりやすくすることも、お客様の不安や疑問に一つずつ向き合うことも、すべては、より良い暮らしへの一歩を踏み出しやすくするためです。
「住みたいときに、住みたい場所で暮らせる」
そんな選択を、一部の知識や経験がある人だけでなく、誰もが当たり前にできる社会にしたい。
バーティスホームは、お客様一人ひとりの人生と、その先の暮らしに寄り添いながら、住まいの選択肢を広げ続けます。
株式会社アルカ 代表取締役 廣瀬 貴士






